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札幌のレストラン L’enfant qui reve (ランファン・キ・レーヴ) 

共働き主婦、旦那と一緒に札幌の実家に帰って参りました〜

札幌のクリスマスは今年、雪が少なかったの。

帰る頃には太陽の暖かさで、道路の雪が溶けてビチャビチャでした。

一足先に旦那が東京に戻り、私はクリスマス前の休日に会社関係で知り合った札幌在住の知り合いと、近所のローソンで待ち合わせ。

そのまま車で拾われて、向かった先は冬に来るのは初めてのモエレ沼公園。

ガラスのピラミッド内にあるレストランでランチです。

このレストラン L’enfant qui reve (ランファン・キ・レーヴ) は、地元で採れた新鮮な素材を使った新しいフレンチを味わえるとか。

名称はフランス語で「夢見る子ども」という意味。

レストランからは夕景も楽しめ、早い時間からのディナーも人気みたい。

全国の食通に名高い「マッカリーナ」や「モリエール」を手がけてる、中道博シェフが運営しているんですって。

クリスマスとだけあって、お昼の予約はいっぱいだったので午後2時に予約です。

しかもコースは3500円と5000円のふたつだけ。あーやっぱりそうだよねぇ・・・

ちょっと高いけれど、素敵なレストランだし思い切ってみよう!

ってことでお店に入ると、暖炉をかこんだ庭の見えるベンチに案内される。

暖炉

へぇ〜素敵!

そしてテーブルに案内されると、大きな窓に高い天井、白い内装のそしてオープンキッチン!の広々としたレストラン内。

この贅沢な間の取り方は、北海道だなぁと感じちゃう。

料理もとってもおいしかったよ!

これはオードブル4種。テーブルの上に石が置いてあって、その上にオードブルを載せた皿がやってきた。おしゃれ〜

オードブル4種

そしてタチのソテーのサラダ。

タチのサラダ

何だ何だ、タチって!?

「タチは北海道の冬を代表する魚、タラの雄の精巣の部分で、一般には白子と呼ばれているが、北海道では、こう呼ぶ。」

あ、そうなんだ〜・・・友人はお味噌汁にして食べた事あるけど、焼いたことないって言ってた。

私はタチ???ってずっと分からずに、適当に話を合わせてた(笑)

他にも前菜の野菜グリル、ユリの根のスープとか、メインはフォアグラだったので魚料理に変更してもらっちゃった。

カレイのメインディッシュ

魚はカレイだったけど、とってもおいしかったよ!

添えてあるネギの柔らかさは、レストランキノシタで食べたネギの柔らかさと同じでとっても美味。

そしてデザートは苺のアイスクリームなどなど。

苺のデザート

もうクリスマスランチ、満喫しちゃいました〜〜

最後にドリンクは二人とも紅茶を頼んだのだけど、何故が席を移動するように促され、

最初に通された暖炉のお部屋のソファで、お茶タイムを美味しいお菓子やシュトーレンと共に過ごしました。

なんともいえないおもてなしだわぁ、と感激していたけれど

後になって思えば、いつまでたってもおしゃべりが終わらない私達に、ディナーの部のテーブルセッティングのために席を追い出されたのかもしれない・・・と気づいたの。

ま、いいか。帰る頃はすっかり日が落ちて暗くなってしまっていたよ。

でもこのレストラン、ほんと美味しかったのでまた行きたいです〜


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